 |
| 1 点数取得基準について |
 |
以下に定める配点によって、5年間で総得点50点以上取得したことを証明する書類を提出するものとする。 |
 |
| |
1) 学会出席 |
| |
|
| 中)日本ペインクリニック学会大会 |
 |
10点 |
| ペインクリニック関連国際学会 |
|
10点 |
| 中)日本ペインクリニック学会が行う講習会(リフレッシャーコースを含む)など |
|
5点 |
| 中)日本ペインクリニック学会地方会 |
|
5点 |
| 中)日本ペインクリニック学会関連学会(社)日本麻酔科学会、日本疼痛学会、日本臨床麻酔学会など) |
|
5点 |
| その他関連学会 |
|
|
| その他の関連学会とは、ペインクリニック専門医認定委員会が適当と認めた学会、研究会などをいう。基準点は委員会においてその都度審議の上、決定する。 |
|
| |
2) 学会発表(ペインクリニックに関する内容) |
| |
|
| (1) |
 |
中)日本ペインクリニック学会大会
主演者 (特別・教育講演の演者、シンポジスト、パネリストなどを含む) |
10点 |
|
| 共同演者 |
|
演者数で10点を除した点数 (ただし、端数が生じた場合には四捨五入する) |
| 座長、司会およびコメンテータ |
|
5点 |
|
| (2) |
 |
ペインクリニック関連国際学会
主演者 (特別・教育講演の演者、シンポジスト、パネリストなどを含む) |
10点 |
|
| 共同演者 |
|
演者数で10点を除した点数 (ただし、端数が生じた場合には四捨五入する) |
|
| (3) |
 |
中)日本ペインクリニック学会地方会
| 主演者 |
 |
5点 |
| 共同演者 |
|
演者数で5点を除した点数 (ただし、端数が生じた場合には四捨五入する) |
| 座長または司会 |
|
3点 |
|
| (4) |
 |
関連学会
主演者 (特別・教育講演の演者、シンポジスト、パネリストなどを含む) |
5点 |
|
| 共同演者 |
|
演者数で5点を除した点数 (ただし、端数が生じた場合には四捨五入する) |
|
|
| |
3) 学会論文(ペインクリニックに関する内容) |
| |
|
| 学会誌筆頭著者 |
 |
20点 |
| 学会誌共著者 |
|
筆頭を含めた著者数で20点を除した点数 (ただし、端数が生じた場合には四捨五入する) |
| 国際誌筆頭著者 |
|
15点 |
| 国際誌共著者 |
|
筆頭を含めた著者数で15点を除した点数 (ただし、端数が生じた場合には四捨五入する) |
| 関連誌筆頭著者 |
|
10点 |
| 関連誌共著者 |
|
筆頭を含めた著者数で10点を除した点数 (ただし、端数が生じた場合には四捨五入する) |
| 著者 |
|
|
| ペインクリニック関連の専門書や教科書の執筆、分担執筆は論文発表と同様に業績と認める。 |
15点 |
| ペインクリニック関連の一般書 | 5点 |
|
|
 |
| 2 症例報告基準について |
 |
臨床経験50症例をあげて、その中の5症例についてイニシャルによる患者名、性別、治療開始日、病名及び400字程度の治療経過を付記する書類を提出するものとする。 |
 |
| 備 考 |
| |
|
1. |
学会出席は学会で発行する参加証、あるいはこれに代わるものの写しを提出すること。 |
| |
|
2. |
学会発表はその抄録の写しを提出すること。 |
| |
|
3. |
学術論文はその第1ページ目の写しを提出すること。 |
| |
|
4. |
やむを得ない事情により、5年間で総得点が50点に満たない者は、ペインクリニック専門医認定委員長に理由を記した猶予願を提出することができる。この場合、次の2年間を合わせた7年間で70点以上を取得することを要する。但し、猶予期間中は広告できない。 |
 |
| 附 則 |
| |
|
1. |
本施行細則の改訂は、中)日本ペインクリニック学会ペインクリニック専門医制度規則に従う。 |
| |
|
2. |
本細則は、2006年7月14日より施行する。 |
 |
| 1989年1月31日制定 1993年7月23日改正 1995年7月26日改正 1998年7月24日改正 1999年7月17日改正 2000年7月14日改正 2001年7月13日改正 2002年7月20日改正 2006年7月14日改正 |